太陽光の買取価格ってどれくらい?素人がカンタンに調べてみた

太陽光には「太陽光発電」「蓄電池」の2つに分けられているみたいです。

主流は自宅だと、太陽光発電のようです。

屋根がないとダメみたい。蓄電池は土地があれば直接設置できるようです。

 

そして、本題の買取価格ですが、2008年から買取が始まっているようです。そして現在2021年まで買取価格が右型下がりです。ちょっと記述してみると、2008年~2011年の間は10kw以上24円での取引。

  • 2012年は40円。
  • 2013年は36円。
  • 2014年は32円。
  • 2015年は27~29円。
  • 2016年は24円。
  • 2017年は21円。
  • 2018年は18円。
  • 2019年は14円。
  • 2021年は12円。

これだけ金額が下がっています。

 

太陽光は買取価格このようにドンドン下がっています。なので、ハッキリ言って太陽光は最近では全く儲からないんだなと解りました。そして気になるのが2012年の40円の買取価格。2011年の福島原発の事件が保身政治家たちが世論がうるさいから急遽適当に立ち上げた政策なんだとわかりました。

 

そして、1年事に太陽光の買取価格を下げていく手法。太陽光のパネルを買っていない人には全く関係のない話ですが、買った人は非常に可哀相だと思いました。役人は仕事の評価も曖昧で、実績も必要なく各国に比べて報酬が莫大に多い日本の闇だと思いました。

 

本当にこんなんで日本は良いのかと思う一面であります。これ以上は太陽光の買取価格は下がらないと思いますが、絶対にエネルギー関連での試作には便乗しないほうが良いと思いました。株のNISAくらいだったらメリット大きいのでそれくらいしかやらないほうが良いと思います。

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