太陽光の営業ってブラック?実際に社員で働いていた人の話しを聞いた実話

あくまで聞いた話です。ですが、直接太陽光の販売営業をしていた人なのは間違いありません。その人に聞いた太陽光発電を個人宅に売っていた時の会社のお話なのですが、覚えている範囲で書いてみました。聞いている分には面白かったので、書きますが実際に働らくとして気をつけた方が良いと思います。そして、これはあくまでたまたま入った会社の風土や人格によるものです。ブラック会社なんて世の中に腐るほどあるので、よくある話しの一つだと思ってご参考になればなと思います。

太陽光営業で3年程働いていた人から聞いた職務の実態

まずは始業時に気合いれとして、社訓やら目標やらを大声で声出しするようです。

スパルタ営業会社にはよくある聞いた事ある話ですね。そこから気合がないと思われた社員はビンタをされるだか、社員が社員にビンタするようです。これはちょっと聞いたことがないです。今なら完全にアウト。ですが、この話しは2010年~2015年辺りに勤めていた太陽光を売る社員に聞いた話ですから、盛っているだけかもしれません。

 

そして、営業スタイルなのですが基本的に地域をしらみつぶしに自宅訪問の営業をかけるようです。俗にいうピンポン営業です。1件ずつ回るようです。日によって歩くだけで5km。多い日は20km徒歩で歩いて回るようです。それはもちろんウォーキングではなく、1件ずつチャイムを鳴らして契約を取っていくスタイルです。

 

その人に話しを聞いたのですが、基本的にはほとんど家から出てくれないようです。そして話しを聞いてくれてもほぼ断れるそうです。そして、実際に契約に結びつくのは200件に1件くらい。この人は役割としてアポインターと呼ばれる訪問の太陽光営業だったらしいです。

 

そして、最後興味を示したお客様はクローザーと呼ばれる上司が口説くようです。ちなみに太陽光の設置代金って色々合わせると総合で200万くらい掛かるようです。それを契約する人もいるようです。昔に聞いた話なのでうろ覚えですが、太陽光を買取するので、設置すると自宅にお金が入ってくるようです。そして、実際太陽の日照りが良い立地の人や初期に契約した人や敷地面積が多い人などは儲かる人も本当にいるようです。

 

ですので、当時としては良かったと思います。先行者利益というものでしょうか。しかし、基本は儲からないようです。そして、最近私もyahooでニュース欄で見るのですが、太陽光の買取金額がどんどん下がっています。なので、今は難しいんじゃないでしょうか。そして、話しは戻して一度売ったらそれ以降はもう知らないというスタイル。定期的にメンテをしないといけないようですが、知っちゃこっちゃないスタイル。更に営業は毎日のように罵倒や叱責されるようです。私なら逃げ出します。皆逃げ出すはずです。

 

しかし、その人の会社では中々それができないようでした。住所を知られているというのが難点だったようです。人の系統も武闘系の人達だったようです。なので、色々と苦労されたようです。社員もほとんどバックレ状態で辞めたみたいです。

 

太陽光の訪問営業以外でも恐ろしい会社は沢山ある

まぁ、聞いた話はこんなもんじゃありません。でもあんまり覚えていないです。ただスパルタ感はハンパなかったです。週1日休みで朝から深夜まで仕事で完全歩合制で稼いだら他の社員や上司に奢れというスタイル。労働基準局に行くにしても色々とリスクがある会社さんだったようです。恐らく今は存在しない会社だと思いますが、こういった会社はいろんな業種でも存在すると思います。会社選びは上司や社長をしっかり見て判断しましょう。

>>太陽光の買取価格ってどれくらい?素人がカンタンに調べてみた

太陽光の買取価格ってどれくらい?素人がカンタンに調べてみた

太陽光には「太陽光発電」「蓄電池」の2つに分けられているみたいです。

主流は自宅だと、太陽光発電のようです。

屋根がないとダメみたい。蓄電池は土地があれば直接設置できるようです。

 

そして、本題の買取価格ですが、2008年から買取が始まっているようです。そして現在2021年まで買取価格が右型下がりです。ちょっと記述してみると、2008年~2011年の間は10kw以上24円での取引。

  • 2012年は40円。
  • 2013年は36円。
  • 2014年は32円。
  • 2015年は27~29円。
  • 2016年は24円。
  • 2017年は21円。
  • 2018年は18円。
  • 2019年は14円。
  • 2021年は12円。

これだけ金額が下がっています。

 

太陽光は買取価格このようにドンドン下がっています。なので、ハッキリ言って太陽光は最近では全く儲からないんだなと解りました。そして気になるのが2012年の40円の買取価格。2011年の福島原発の事件が保身政治家たちが世論がうるさいから急遽適当に立ち上げた政策なんだとわかりました。

 

そして、1年事に太陽光の買取価格を下げていく手法。太陽光のパネルを買っていない人には全く関係のない話ですが、買った人は非常に可哀相だと思いました。役人は仕事の評価も曖昧で、実績も必要なく各国に比べて報酬が莫大に多い日本の闇だと思いました。

 

本当にこんなんで日本は良いのかと思う一面であります。これ以上は太陽光の買取価格は下がらないと思いますが、絶対にエネルギー関連での試作には便乗しないほうが良いと思いました。株のNISAくらいだったらメリット大きいのでそれくらいしかやらないほうが良いと思います。